2006年11月10日

全国糖尿病週間

今週は全国糖尿病週間で、日本各地でさまざまな
講演会やイベントが行われているようですね。

糖尿病の初期には、自覚症状がほとんどなく、
日常生活にも支障がないそうですが、
放置すると、網膜症・腎症・神経障害の
3大合併症につながる恐ろしい病気です。

少しでも血糖値が気になる方は、
手遅れになる前に、かかりつけの医師に、
早めに相談した方がいいかもしませんね。
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2006年11月01日

梨で病気予防?!

実りの秋ですね♪代表的な秋の果物の
一つに梨がありますが、梨は喉や肺を潤す咳止めとして、
漢方薬にも使われている程、呼吸器系の
病気予防に効果のある食材
として知られています。

普通にカットして食べてもいいのですが、
芯まで一緒に擂って、蜂蜜を加えて
ホットドリンクにするのも、より喉によくお勧めです。

本格的な乾燥シーズンに入る前に、
喉を十分に潤しておきましょう(^^)
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2006年10月25日

食事で紫外線対策?!

紫外線には、骨を作るために必要である
ビタミンDが、体内で作られるのを助ける
働きがあります。しかし、多く浴びすぎると、
シミ、ソバカス、シワやたるみの原因となりますので、
注意が必要です。

そこで、紫外線から大切な肌を守るため、
食事の際には、肌の構成成分であるたんぱく質
(肉、魚介類、卵、大豆など)や、メラニンの生成を抑える
ビタミンC(ブロッコリー、ゴーヤ、ピーマンなど)、と
細胞と細胞をつなぐ接着剤の役目をするコラーゲン
(うなぎ、カレイ、軟骨、鶏肉の皮など)をしっかりと
摂取するように心がけましょう♪

もちろん、言うまでもありませんが、
シミ、ソバカスといった肌のトラブルの予防には、
睡眠不足やストレスは大敵であることをお忘れなく…


(参考記事:「ちょっと役立つ!健康豆知識」)
posted by moon at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

睡眠不足は肥満の原因?!

ダイエットしても、なかなか上手くいかない方…
もしかしたら、睡眠不足が原因かもしれません。

睡眠時間が4時間以下の人は、7〜9時間の人に
比べると、73%も肥満になりやすい
という
発表があります。(コロンビア大学が32歳〜59際までの
1万8000人に行った調査による)また、5時間程度の人は
8時間の人に比べて、血液中にある食欲を刺激する
ホルモングレリンが約15%増加するほか、同じく
血液中にある食欲を抑制する物質レプチンが
約16%も少ないことが研究で明らかになりました.。
(スタンフォード大)

ちなみにこの研究は、性別、食事習慣に関係なく、
睡眠時間の長短に基づいた、はっきりとした
差だったということです。また、睡眠時間が
8時間に満たない人に限れば、睡眠時間が
短くなればなるほど、肥満度が増してしまう
ことが
明らかになりました。

以上の結果から、ダイエットには、サプリメントや
食事制限だけでは不十分だと思われます。
健康的でスリムな体型を目指すのであれば、
十分な睡眠時間を確保してみてはいかがでしょうか?


(参考記事:Sleeping Beauty)
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2006年10月14日

小豆と健康

漢方では生薬として使用され、
薬効の高い小豆ですが、小豆をゆでこぼした汁には、
体の余分な塩分を排泄させるカリウムと
サポニンが多く含まれており、利尿作用が強い
そうです。

また、腎臓機能が衰えた時に出るといわれる、
顔や足のむくみ取りにも有効で、
コレステロール、中性脂肪を低下させ、
解毒作用が働いて、二日酔いにも効果的なので、
全部は捨てず、有効的に体に取り入れてみては
いかがでしょうか?

余談ですが、小豆といえば、あんこ。
こしあんもいいけど、やっぱり
自分としては、粒あんの方が好きです(^^♪


(参考記事:健康ホット情報)
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2006年09月20日

メタボリックシンドローム

血圧や血糖値が高めの方で、
太り気味の方は注意が必要です。


なぜなら…
内臓脂肪型の肥満に「やや高め」の状態が
複数重なってしまうと、「動脈硬化」の確率が高まり、
脳卒中や心筋梗塞など、命にかかわる病気の引き金に
なる危険があるからです。


ではどうすればよいのか?
やはり、毎日適度な運動をして、
低カロリーで高栄養な食事にするしかないようですね♪


詳しくはコチラ↓
 http://www.ikiiki21.jp
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2006年09月09日

季節に関する病気

季節の変わり目は体調を崩しやすいものです。
体調管理には十分気をつけましょう。


季節に関係する病気に「SAD」と呼ばれる、
季節性感情障害があります。これは季節性のうつ病で、
冬になるとわけもなく憂うつになったり、
逆に夏になると快活になったりするもので、
症状には個人差があるものの、
四季の変化がはっきりしている中・高緯度の地域ほど、
発生率が高い
という結果も報告されています。


もし、気になる方がいるようでしたら、
病院で一度相談してみたらいかがでしょうか。
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2006年09月05日

老化のしくみ 最終回

老化をくいとめるために

Let’s Try!!
 
 ステップ1
 活性酵素の発生を最小限に抑える
 
 ●日々のストレスを発散させる
 ●安全な食品を選び、正しい食生活をする
 ●睡眠を十分にとる
 ●適度に体を動かす
 ●日焼け対策をしっかり行う
 ●タバコ・お酒を控える


 ステップ2
 発生した活性酵素を打ち消す
 
 ●野菜350グラム、果物200グラムを1日に摂取する
 ●サプリメントを上手に活用して、ビタミンや
  ファイトケミカルなどの抗酸化物質を
  意識的に摂取する

 
 活性酵素によって傷つけられ、
 機能しなくなってしまった細胞に
 いくら栄養を与えても意味はありませんので、
 まずは、活性酵素を除去して細胞がしっかり
 働くことができるように土台作りをすることが
 大切です。
posted by moon at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

老化のしくみ その3

人はなぜ老いるのか?

人は呼吸・食事・運動を通してエネルギーを
作りながら生きています。そして、その結果、
発生するのが活性酵素です。
活性酵素は、増えすぎると、細胞を覆う
細胞壁を傷つけたり、また、中心にある
DNAを破壊します。
そうすると、細胞が弱まり老化が進みます。


活性酵素が発生しやすくなる要因として、
 ●ストレスを感じたとき
 ●タバコを吸ったとき
 ●飲酒したとき
 ●激しい運動をしたとき
 ●紫外線を浴びたとき
 ●食品添加物などを多く含む
  食品を食べたとき
 ●病原菌が入ったとき
 ●レントゲンなど放射線を浴びたとき
などがありますが、


若さの秘訣は活性酵素と上手につきあうことです。

【最終回:老化をくいとめるために】に続く
posted by moon at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

「点滴バー」

夏バテの人に朗報?

日頃の体のダルさを一気に吹き飛ばすスポットが、
東京・六本木の結び葉クリニック内に登場しました!


その名も「点滴バー」

気軽に点滴が受けられるスポットで、
点滴メニューは7種類あり、
慢性疲労・眼精疲労・肩こりにもキクそうで、
疲れを癒しながら仕事をする方も多いとか。


診療代は3000円〜5000円で、点滴中は
生活改善の相談に乗るサービスもあるそうです。


「点滴バー」で自分の生活を見つめ直すのも、
案外いいかもしれませんね。
posted by moon at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

老化のしくみ その2

人によって老化の速度は異なります!

年齢よりも若く見える人もいれば、
老けて見える人もいます。
このように老化のしかたに個人差が
あるのは、もって生まれた体の強弱も
関係していますが、食生活などの
さまざまな生活習慣が大きく
関わっていますので、まずは、
老化の原因を探り、自分にあった
対処法を考えることが必要です。


私たちの体は約60兆個の細胞から
できています。この細胞が何らかの
原因で傷ついてしまうと、それが
老化を促進する要因となると
考えられています。

 
  その3(人はなぜ老いるのか?)に続く
posted by moon at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

老化のしくみ その1

老人福祉法では、65歳以上の人を高齢者(老人)と
定めていますが、65歳から老化対策をすれば
よいというわけではありません。
まだまだ老化には縁がないと思っていても、
体の中では、着々と老化が進んでいるかも
しれないからです


まずは、自分の体の老化度をチェックしましょう。

Check1
 2つ以上あてはまると老化の危険があります。


 □人の名前がすぐに思い出せない 
 □傷の治りが遅くなった
 □階段を駆け上がると息が切れる 
 □よくつまずくようになった
 □手足の先がしびれることがある 
 □化粧ののりが悪くなった
 □風邪をよくひくようになった  
 □目がかすむ、細かいものが見えにくい


Check2
 目をつぶって片足立ちをしてください。
 何秒立っていられますか?


  ●90秒以上..............20歳代(強健)

  ●70〜89秒.............20歳代
  ●50〜69秒.............30歳代
  ●31〜49秒.............40歳代
  ●30秒以下..............50歳代

 

その2へ続く
posted by moon at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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